【配当収入】2020年6月

この記事で分かること

・2020年5月い受け取った配当金
・米国株式始めてからの配当金の記録

7月を大きく過ぎてしまいました。レイシズムのデモはだんだんと収まってきたように感じます。

収まってきたとか言っていいのかな?このように書くと黒人差別の方に寄っている気がするのでなんかダメですね。

長年見ない振りをしてきた問題が解決したわけではないですからね。

一方で、COVID-19は第二波を迎えてしまいました。NYは感染者の数が減ってきているものの、その他の州で爆発的に増えています。

僕が住んでいる州でも5月頃ピークと言われていた感染者数を大きく超えてきてしまいました。

それなのにロックダウンしないのは不思議てたまりません。刺激に慣れてしまったのでしょうか。

さて今月も配当金受け取りましたので、記事にします。

配当金

2020年6月に受け取った配当金はDUK(デューク・エナジー)、IBM(International Business Machines Corporation)、XOM(エクソンモービル)、SPDY、GILD(ギリアド・サイエンシズ)、AVGO(アバゴ・テクノロジー)、QCOM(クアルコム)の7銘柄となりました。

配当金再投資(DRIP)しているのですが、本当にこの方法が最適解なのか分からなくなってきましたので、しばらく考えてみようと思います。

ひと月に受け取る配当金額が多くなってきたことで、その影響を感じてきたということなのかもしれません。

2019年~2020年の月別配当金

配当金を月別にグラフ化してみました。

2019年は順調に配当金が増えてるのに対して、2020年は最初配当金が増えていないように見て取れます。

ずっと上げ相場だった2019年と2020年の最初は、計画的に月々の配当金が増えていく銘柄を選定し購入していたのですが、コロナショック後はしっかりと買う銘柄を選定し購入した結果、配当金に偏りが出てきました。

またポートフォリオを変更した記事にも書きました通り、セクターの偏りも調整したことも大きな要因と考えられます。

ポートフォリオ変更(2020年6月)

今月初めて配当金受取額が2万円を超えてきました。1万円を初めて超えたときよりも大きな実感を得る事ができました。

2万円の壁は大きかったです。継続的に2万円を超えれるように毎月の購入を進めていきたいです。

上でも書きましたように、一万円の配当金の時は何も思わなかった配当金再投資について、2万円を超えてくると効率よく配当金を得たいので、再投資先の銘柄選定にこだわりたくなってきました。

再投資先をどうするかは考えるとして、頭の中で描いていた2万円という数字は、体感するととても大きな数字ということが分かりました。

使うのは非常に早いのですが、その分の収入を得ようと思うととてつもない労力を必要とすることがわかり、これからAmazonでボタンを押すのも少し考えて行動しないといけませんね。

インカムゲイン狙いの投資方針を貫くつもりですが、キャピタルゲインを少し狙ってみようという欲が出てきちゃいました。色々調べて投資方針を決定してきたいと思います。

その記事についてはまたまとめて投稿しいたします。

History repeats itself.

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