ポートフォリオ変更(2020年6月)

みなさんのポートフォリオはどうなってますか?僕はコロナショックでかなり含み損を抱えました。

-10%ちょいでした。それでもS&P500の下落指数-13%と比較するとまだ抑えられてたかなと思ってます。

下落局面でも上場している株はありました。コロナショックが起こった早い段階でセクターの下落率に注目し対策できたので現状は含み益を得られています。

今回のショックで満足いく立ち回りができたかと問われるとそうではありませんが、市場のアンケート結果と比較すると満足いく結果なのではないかとおもいましたので、僕のポートフォリオを公開しようと思います。

皆さん色々思うことはあるとおもいますが、見てみてください。

コロナショック前のポートフォリオ(セクター別)

セクター別にまとめたポートフォリオがこのようになります。

僕が投資を始めてから基本的に右肩上がりの景気だったため、セクターは気にしたことがありませんでした。 個人投資家がセクター別比率を公開しているのを見ても特に関心もありませんでした。

このようにグラフ化してみると生活必需品とエネルギーセクターに大きく偏っていることが見て取れます。

最初の投資方針は各10%程度の比率にしようと思ってたのですが、いつの間にかこのような形になっていました。ちょっとやり過ぎたと反省しています。

コロナショック前のポートフォリオ(銘柄別)

配当率の高いMOやXOMが保有する割合の多くを占めています。

大きなショックでもし好品であるMOは下落率低いとみてましたがそれでもかなり下落しました。

コロナショックに加えて石油ショックもありましたのでXOMはかなり厳しい下落を見せました。

もう少し分散投資を心掛けた方が無難ですね。

2020年6月のポートフォリオ (セクター別)

結果論にはなりますが、コロナショックが始まってすぐ、ヘルスケア部門に投資を開始しました。

そしてリモートワークやインターネットビジネスが増えていましたので通信サービスや情報技術分野への投資額も増やしました。

GAFAと呼ばれるハイテク株も視野に入れていましたが、配当金が出ない事から購入銘柄候補からは外しました。

2020年6月のポートフォリオ (銘柄別)

コロナショック前と比べて5銘柄増やしました。

投資を始める前に10銘柄以上保有すると管理ができなくなるので増やしたくなかったのですが、ヘルスケアセクターのあたりはズレもあると考え、額は少なめに銘柄数を多めに購入した結果が功を奏した形となりました。

また通信サービスや情報技術関連はこれから数年でさらに成長が期待できるため、今買っておいても悪くないという判断で購入しています。

今思い返してみると、youtubeなどで投資を促す動画がたくさんあったことやTwitterやブログでも資産投資関連の記事が多かったことなどから2019年は証券口座の開設数が過去最大に多かったと記憶しています。

そのようなことからショックを経験していない若い個人投資家が多かったことから下落局面で損切りした人が多く株価の下落が進んだのではないかと考えました。

今回のコロナショックの下落局面だけをみる、断然買いだったと言えます。過去の下落局面でも日本市場よりアメリカ市場は回復が早い傾向がありますので、この先半年程度でコロナショック以前の市場価格の戻ると僕は予測します。

ただ、アメリカは大統領選挙がありますのでそこだけが懸念です。

みなさんもうまく立ち回って上手に下落局面を乗り切りましょう。

Histroy repeats itself.

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